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2011年11月30日 (水) | 編集 |
それでは、その2で挙げた継続したい点と問題点を見て考えた、2012年の手帳の使い方を発表します。

■継続したいとこ(良かった点)
1.月間カレンダーのスケジュール記入方法
2.年間インデックスの畑の記録
3.ヤフオクの出品管理(連絡、入金、送付、評価)
4.付箋による「to do」と「to buy」管理
5.完成レシピファイル
6.インデックス代わりの端の切り込み

まず、継続したい点の”2.畑の記録”以外は、新しい手帳でもそのままのルールでOKっぽいのでそうします。
ちなみに「6.インデックス代わりの端の切り込み」って何?って思った人っているのかな?
いちおう説明しとくと、こういうことです↓

端の切り込みインデックスが付いていない手帳の場合ですが。

手帳の端を、開きたい位置まで切っておくんです。
そうすると、そこを押さえて開けば当月を開くことが出来るという小技ですw
切ることのできる場所が上と下の2箇所あるので、私は月間と週間の2ヶ所を開けるようにしてあります。

2012 畑の記録そのままのルールが無理な「2.年間インデックスの畑の記録」については、とりあえず月間カレンダーの横の余白に、前年のいつに何をしたかを記入しました。
これを見ながら、この週はこれをしなければっていう予定を立てるつもりです。

よく考えたら体は一つしかないので、旅行などイベントのある時は畑をたくさんすることはないし、ひとつの月間カレンダーにスケジュールと共に書き込めないかな?って思ってこういう形にしました。
書込みがぐちゃぐちゃになりそうなら、途中で別な方法を考えるかも知れません。

というわけで、継続したい点を継続するためのルールは出来ました。
あとは問題点を改善した書込みルールを作るだけです。

■問題点
1.スケジュールの管理方法
2.更新中のレシピの管理方法
3.情報をどこに書いたか分からなくなる

■改善策
1.スケジュールの管理方法について
とりあえず今年は、スケジュールは手帳で一括管理することにします。
で、週の初めにその週の予定を再確認して、必要なら携帯のアラームをセットします。
いくらものぐさでもこれだけはやらないと。
うまく習慣化できれば良いのですが。

2.更新中のレシピの管理方法について
今までは小さい付箋だけを使っていましたが、今年は手帳に少し大きめの付箋も常駐させることに。
更新中のレシピはその大きめ付箋に書いて張ることにします。

2012付箋とミニノート付箋を貼り付ける場所は、完成レシピを書き込んだ手作りミニノートとします。
レシピは更新中のものも完成レシピもここで一括管理します。

ちなみに完成レシピのほか、住所録も手作りミニノートを作って書き込みました。
ミニノートは新しい手帳に移る時に書き直さなくて良いように・・って思って作ったけど、来年も同じ手帳を使うとは限らないんだな~、これがw

3.情報をどこに書いたか分からなくなる点について
手帳に書きとめておきたいスケジュール以外の情報は、とりあえず次の5つです。
1.読了本の題名、メモ、感想など
2.本やTVなどで見た気になるお店情報
3.読みたい本や観たいDVDの題名
4.名言など、気になる言葉
5.旅行時のスタンプや気に留まったこと

まず、「1.読了本の題名、メモ、感想など」については、リストとメモや感想を別に書くことにします。
リストは後ろのメモページ部分に見開き2ページ分作り、本の題名と著者、読み終えた日と○△×の簡単な評価だけを書きます。
本についてのメモや感想は、書くことがあれば週間スケジュールの横のメモ欄に書きます。

2012 読了本リスト  2012 本の感想など
読んだ本について、これってどんな本だったっけ?って思ったときは、読了本リスト(左画像)を見れば読了日が分かり、感想があれば読了日付近に書いてある(右画像)という仕組みです。
元来が大雑把な人間なので、続けられるかどうか分かりませんが、続かなければ、リスト自体が不用ということかルールを変える必要があるということなので、それはそうなったらまた考えますw

「2.本やTVなどで見た気になるお店情報」
「3.読みたい本や観たいDVDの題名」
は、付箋で管理します。
付箋を貼る場所はミニノートの表紙と決めて、ばらばらになってどこへ貼ったか分からなくならないようにし、情報の行き先(確定or消去)が決まれば付箋を処分します。
例えば、DVDの映画予告を見て、今度これをみようと思ったら付箋にメモしておいて、その後ネットレンタルの管理をしている時にその映画をまだ観たいと思っていたらネットのレンタルリストに載せて付箋を処分・・・とか。

「4.名言など、気になる言葉」
は、読了本リストと同じく後ろのメモページに、リスト形式にしてずらずらーっと書いていきます。

「5.旅行時のスタンプや気に留まったこと」
は、後ろのメモページに日付や情報ごと書いていきます。

というわけで後ろのメモページには、

・ヤフオクの出品管理(リスト形式)
・読了本リスト(リスト形式)
・名言など、気になる言葉(リスト形式)
・旅行時のスタンプや気に留まったこと(日記形式)

と4つの情報が書き込まれることになります。
メモページがぐちゃぐちゃにならないように、前年の書込みからページ数を予想して、あと時系列で書きたいものとそうじゃなくて良いものを考えて、前からと後から書くようにします。

さて、ルールも決まったし、今週から早速手帳を活用していきます!
てかもう水曜だけど(笑)
スマホデビューはたぶん、来年末か再来年になってから。
それまでは手帳をバンバン活用しますよ。
来年は今年よりもタイム&セルフマネジメントが出来る人になれますように~☆
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コメント
この記事へのコメント
超参考
そうか…うんうん、1~3と連載記事を読んで、とても参考になりました。
僕も改めて自分のやり方を考え直してみようと思います。考えてみれば以前、手帳術を学んだのは独身時代。今はまた状況が違うので、手帳の使い方も変わってくるかも知れませんし。
それと、今回ブログ記事を読んで思ったのは「手帳術は一日にしてならず」ということです。やはり一年かけて手帳を使い、その反省を翌年に生かすくらいの感覚でないと、道を極めるのは難しそう。
2011/12/04(Sun) 21:35 | URL  | きうり #-[ 編集]
■きうちん
手帳記事を読んでくれてありがとうw

きうちんの場合は家計もやってるみたいだし、独身の時とは手帳の使い方がずいぶん変わると思いますよ。
うまく使えば家計の見直しにもすごく役立ちそうです。

私の場合はただ漠然と毎日を生きてると、家計どころか自己管理もまったく出来てない荒野原に濡れ猫状態wになるので、あとで見て「この週ぜんぜん仕事してないな」とか「必要でもない買い物でお金いっぱい使ってる!」とか反省できる手帳というツールが必要です。
書くことを続けるということで、根気をよくする訓練にもなりますし。

「手帳術は一日にしてならず」はまさにそのとおりだと思います。
その情報が必要かどうか、書き方が面倒で続かない、など、使ってみないと分からないことがたくさんありますし。
憧れの手帳マスターへの道はまだまだ長そうです。
2011/12/05(Mon) 14:46 | URL  | 野坂らいち #uv1XZDJs[ 編集]
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