写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年12月15日 (木) | 編集 |
『「言葉が分かる」ということはどういうことか?』

大雑把に言うと、これがこの授業の内容だそうです。
例えば日本語。
私たちは日本語を流暢に話してはいるけれど、「○○は・・・」と「○○が・・・」の違いや「今日は晴れだ」と「今日は晴れなのだ」の違い、「梅雨明けらしい」と「梅雨明けのようだ」の違いなどについて、上手に説明することが出来ない場合が多い。
”話せる”ことと”分かる”ことは違う、という考えのもと、「言葉が分かる」とはどういうことかを考えていくのだそうです。

言葉を使う上での使い方の理屈を考えていくのに、この講義では「英語」をターゲットにして話を進めていくとのこと。
なぜ「英語」かというと、日本語は私たちが知りすぎているし、他の言葉は知らなさ過ぎるからだそう。
第1回の授業の内容は、これからの授業についての説明でした。
これから「言葉が分かる」ということについて、「英語」を使って見ていくようなので、英語の勉強にも大いに役立ちそうだと思って期待しています。
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