写真、短歌、日々の思ったこと。
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2011年12月20日 (火) | 編集 |
第3回の、「”a cat”でもなく、”cats” でもない、”cat”という裸の単数形が意味するもの」についての復習に、1/2とまでは言わないけど、1/3くらいの時間は割いてましたw
これ、よほど重要なことなんだろうな。
それから話は普通名詞と固有名詞の話に移ります。

日本語の普通名詞はとても便利です。
例えば、「猫」という普通名詞は、概念としての猫の意味でも、ある特定の猫の意味でも使えます。
「猫はネズミを獲る」
「窓の外に猫がいる」
「猫に餌あげなきゃいけないから、帰る」
どれも「猫」だけで使えます。
違和感なし。

けれど、catはcatだけでは使えません。
英語では裸の単数形である普通名詞を使って日常の会話をすることが出来ません。
普通名詞で、ある特定のモノを差すにはどうすれば良いか?
じゃあ固有名詞をつかえばえーやん!という意見もあろうかと、先生が使ってみました。
が、固有名詞をまさに固有の名詞、「ベム」「ベラ」「ベロ」などにしてしまうと、それが何を指しているのかが分かりづらくて話が通じなくなるとのこと。
確かに、
「昨日ベムを割ってしまったから、今日ベロを買ってきた」
と言われても、「はい?」ってな感じ。

てことで、それが何か分かる名詞にナンバリングして回避することにしても、
「昨日カップ3号を割ってしまったから、今日カップ6号を買ってきた」
「おかずA、B、Cにラップ12号、ラップ13号、ラップ14号をかけて電子レンジ1号でチンして」
みたいにややこしい日常になる。
ということで、やはり英語でもどうにかして特定のモノを差す言葉を作らねばならないだろうという発想になるのである・・・という流れ。

流れに若干の違和感を感じつつも、次回はいよいよ「a」の登場っぽいです。
私が日本語を使う日本人(の皮を被った宇宙人)だからかもしれませんが、日本語ってやはし日本人の発想、日本人の理にかなった言語なんですね!(←当たり前)
英語の発想の仕方が分かれば、英語の発想の仕方も理にかなっていると思えるのかな?
授業は15回まで。
最後まで勉強し終えた時、ガッテンボタンを50回くらい押せると良いな。
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