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2011年12月30日 (金) | 編集 |
不定冠詞「a」の個体の取り出し方についての回。

猫グループから猫個体を取り出すのにも、限定的な取り出しと、非限定的な取り出しがある

限定的な取り出し
猫の外延(ねことはこういう動物であるという情報)以外に、「私の」「あそこの」などの条件を付けた取り出し方のこと
非限定的な取り出し
猫の外延(ねこである)以外に条件をつけない個体の取り出し方

「a」は後者の非限定的な取り出し方。
下記の3パターンの時に使う。

1.「ひとつ」に重点をおく時
一匹の猫、少年がひとり、ものさしを一本、など

2.「どれでも良いけどその種類のもの(ひとつ)」など種類に重点をおく時
三角形を(ひとつ)描け、フォークを(一本)取って、みかんが(ひとつ)食べたいなど

3.「どれとは分からないけどその種類のもの(ひとつ)」など種類重点の場合
熊が(一頭)出た、兎を(一羽)見たなど

ただ、1~3のそれぞれを強調して言いたい場合、
「ひとつ」を言いたい時は、「one」、
「どれでもよいから」を言いたい時は「any」、
「どれか分からないけど」を言いたい時は「some」を使う

「a」を使うのは1~3がはっきりと分かれていないような場合、
例えば、
「call a taxi」と言われた時に、「どれでも良いからタクシー」というのと「一台だな」ということが考えられるような時に使われる。


・・・というような内容でした。
今回は少しややこしかったです。
厳密に言えば1~3のパターンの場合で使われているけど、「one」「any」「some」を使うほど特定されていない場合に使っている、っていうとこがややこしかった・・・。
けど結局最後は先生も、「要するに『a』というのは日本語で言えば、『ひとつのこの種類のもの』という意味なんです」とまとめちゃってたのでw、”そういう風な感覚で”使えば良いかなって思っとく。
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