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2012年01月13日 (金) | 編集 |
■アオリストとは
ある行動や状態の全体を、一つのまとまったもの、あるいは一個のモノのように見立てて、それをある時間帯に位置づけるアスペクトの一つ。
その出来事の始めから終わりまでを一つのまとまりとする。
単純形(単純現在形、単純過去形、単純未来系)で表される。

「I name this ship the Queen Elizabeth.」
(本船をクイーンエリザベス号と命名する)
「The house was built two cenries ago.」
(その家は200年前に建てられた)
「I will have an entrance exam next week.」
(来週入試がある)

アオリストの役割
1.行動や状態の全体像を教えてくれる
 (「25日は家族旅行します」など)
2.将来の予定や過去の出来事を整理する
 (「彼は5月は忙しい」「10年後に財政を黒字にします」など)
3.行動や状態の回数(頻度)を知る
 (「今年は会議が30回あった」「風邪を引いた時期が3回あった」など)
4.永遠に変化しない事態を表す
 (「2+3は5です」など)

教科書では「中間的なアオリスト」として、

○繰り返しの単純形
「He often eat out.」
(彼はよく外食する)
「She sometimes goes downtown shopping.」
(彼女は時々都心へ買い物に行く)

○現在完了の経験用法
「You have been abcent three times this term.」
(君は今学期3回欠席している)

○完了用法
「I have just been to the park.」
(たった今公園へ行ってきたところだ)
「I have already seen him.」
(彼にはもう会いました)

の三つが紹介されている。
けど、単純過去や現在完了の経過用法との違いを読んでもいまいちよく分からなかった・・・。

IMGP4338.jpg

時間を指定すると現在への影響が否定され(単純過去形)、現在への影響を言おうとすると時間を指定できない(現在完了の結果用法)。
その中間にあるのが中間的なアオリストである現在完了の経験用法ということらしい。


アオリストについては何となくイメージがつかめるけれど、中間ってのがわからない。
わからないとどうしたら良いのかわからない(汗)

それよりも余談のところで個数と回数を対応させて、
   個数-回数
全てall-常にalways
ほとんどmost-ほとんどいつもusually
いくつかのsome-何度かsometimes
どれでも幾つでもany-いつでも何度でもever

で、「Have you ever seen Paris?」は「いつでも何度でも良いからパリに行ったことがありますか?」って意味で、「ever」を否定すると「'n+ever」=「never」、「いつド言わず何度といわず、そのようなことはない」意味となるっていうのが、ほほう!と思った。
ほほう!とは思ったけど、やっぱりまだ何となくややこしい。
○○用法とか出てきすぎ!><
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