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2012年01月17日 (火) | 編集 |
直説法仮定法

1.「If we have money, we will do so.」(お金があったらそうしましょう)
2.「If we had any money, we would do so.」(お金があったらそうするんだけど)

1が直説法で、2が仮定法過去。
2の仮定法過去は、直説法で言えば、

3.「Since he have no money, we will not do so.」(お金がないから、外食することはない)

になるんだそう。
それをあえて仮定法のような言い方をするのは、話し手の気持ちを込めるため。

※仮定法過去の発想は次の3つにまとめられる
○話し手は、わざと事実の逆を仮定する
○話し手は、そこに直説法で言えない自分の気持ちを託す
○聞き手は、その気持ちを読み取ることを求められる

Whould you…はなぜ丁寧か?
「Whould you tell me your phone-number?」(電話番号を教えていただけますか?)
↑はもともと、
「Whould you tell me your phone-number, If you whold?」(もしその気がおありでしたら、電話番号をおしえていただけますか?
という仮定法過去だったと考えられる。

Ifのない仮定法
1.ifで始まる条件文が見当たらない
2.にも関わらず、動詞が(should,would,could,might+動詞の原形)の形をしている
 以下の3つの形がある

不定詞句(to+動詞の原形で作られる句)
普通の不定詞句は、~すること(名詞用法)、~して(副詞用法)だが、ifなし仮定法では「(まだしていないが、もし)~したら」という仮定が含まれる
「It would be correct, for you to ask for his advice.」(君が彼に助言を仰ぐなら、それは適切なやり方だと思う)

前置詞句
普通の前置詞句は、この場所で、この時に、この方法で、こんな理由で、と訳すのを、ifなし仮定法では「この場所なら」、「この時なら」などと仮定に訳すと意味がわかる
In that situation, he would lie.」(そんな状況だと、彼は本当のことは言わないだろう)

主語名詞
主語を~は、とせずに、「~なら」と訳す
Any boy could carry this parcel.」(どんな子供だってこの荷物は運べるだろう)
「A Japanese would not think so.」(日本人ならそう考えないだろう)

※ifなし仮定法の発想は次のようにまとめられる
○現在の事実とは無関係に一定の状況を自分の中で想定し
○それに対して「そんな場合はこうだろう」と自分の意見を述べる

非現実の目印としての仮定法
動詞と共に
「I wish I had elastic arms.」(伸び縮みできる腕があったらなあ)

「as if」、「as though」と共に
「She treats me as if(though) I were one of the family.」(彼女は私を家族の一員のように扱ってくれる)

その他の節の中で
「It's time you were in bed.」(もう寝ているはずの時間よ)
「We have more money for clothes and things than we would if Mon didn't work. 」(お母さんが働いていない場合より、着物や身の回り品を買うお金は豊富にあります)


なんかもう、息切れ状態。
丘に上げられた魚のようなw

でも、何となくイメージはぼんやり頭の中にインプットされた。
「非現実の目印としての仮定法」がキーワードみたいになってる。
現在や未来のことなのに過去形が出てきたら、あー仮定法フラグ・・・くらいは分かる・・・ような。
今年はもうちょっと英語をなんとかしよう。
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