写真、短歌、日々の思ったこと。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012年01月17日 (火) | 編集 |
修飾語の公式1
1.形容詞 → 名詞
2.副詞  → 動詞
3.副詞  → 形容詞
4.副詞  → 副詞

修飾語形容詞副詞である
形容詞は名詞を修飾し、副詞はそれ以外(動詞・形容詞・副詞)を修飾する
名詞と動詞は修飾はされるが、他の語を修飾することはない

修飾語の公式2
1.名詞 を修飾する語句は 形容詞
2.動詞を 修飾する語句は 副詞
3.形容詞 を修飾する語句は 副詞
4.副詞 を修飾する語句は 副詞

※1の公式により、冠詞前置詞句も一つの形容詞として見る
「a boy」の「a
「people at the door.」の「at the door

※2~3の公式により、動詞、形容詞、副詞を修飾する前置詞句も副詞として見る
1.「She left the old house at once動詞を修飾
2.「a cream good for burns.」形容詞を修飾
3.「independently of my parents副詞を修飾

1は直ちに出た
2はやけどに良い
3は親の世話にならずに

前置詞句のはたらき
1.前置詞句はかならず修飾語になっている
 (前置詞句は全体が形容詞か副詞の働きをする)
2.修飾される語は前置詞句の前にある
 (動詞は直前にない場合もある)

修飾語の公式3
1.形容詞 が 名詞 を修飾したもの→ 名詞 になる
2.副詞  が 動詞  を修飾したもの→ 動詞 になる
3.副詞  が 形容詞  を修飾したもの→ 形容詞 になる
4.副詞  が 副詞  を修飾したもの→ 副詞 になる

1.「white wine」白ワイン 名詞
2.「answer immediately」即答する 動詞
3.「physically week」虚弱な 形容詞
4.「too early」あまりに早く 副詞

※修飾は何度でも繰り返され、最終的には名詞動詞にまとまってしまう
「The tall man in black bought a weekly magazine at her shop.」
(その黒い服の男は、彼女の店で週刊誌を買った)
  ↓
「The tall man in black」「a weekly magazine」2つの名詞
「bought at her shop」1つの動詞
にまとまる

複数の修飾
副詞→形容詞→名詞
「very tall trees」のように、まず副詞が形容詞を修飾し、出来た形容詞句が名詞を修飾する

複数の形容詞が名詞を修飾する場合
※名詞の前にある形容詞は近いものから順番に修飾する
「a forged ancient coin」(偽造された古銭)
「an ancient forged coin」(大昔の偽コイン)

修飾の順はとても重要。
上は「古銭が偽造されたもの」で、下は「大昔に造られた偽コイン」という意味になり、同じようで違う意味になる

※名詞の後ろにある形容詞は最後に修飾する
名詞の前後に形容詞がある場合など、まず名詞の前の近いものが順に修飾していき、最後に後に置かれた形容詞が修飾する

英語の修飾語のクセのようなものが何となく分かった気がする。
長文になるとなんかややこしくて何が何やら分からなくなっていたけど、法則は割とシンプルなものなんだなと思った。
あとは書いてある文で練習し、映画とか観て会話で訓練って感じ。
英語、ちょっと面白くなってきたかも。
講義は次回で最終回。
今日中に終えたい。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。