写真、短歌、日々の思ったこと。
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2012年02月17日 (金) | 編集 |
「一年ののち」から二年後、アランという病的に嫉妬深いアメリカ人と結婚してるジョゼの話。
病的な束縛に苦しみながら、病的な束縛を欲している自分もいることの葛藤。
自由か孤独かを選べずにあっち行ったりこっち行ったりする、魅力的なジョゼの話。

どーしよーもないなー、この人w
けど、まあ、それでも許されて、求められてしまうのだから、仕方ないのでしょう。
暑い国で熱病にかかり、うなされながら手厚い看病を受けているような、けだるい感じの小説でした。
描写がくどくて面倒くさいとこもあるけど、その中に時々水晶のかけらがキラッと光っているような。
一回読んだだけでは、私のような者ではその内容の30%も感じ取れていないのではないかと思う本ですw
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