写真、短歌、日々の思ったこと。
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2012年07月30日 (月) | 編集 |
第3章 グローバリゼーションをめぐる論争

※キーワード
○国際化
○グローバリズム
○肯定論と否定論
○急進論と懐疑論
○排除


マクドナルドもコーラも身近に会って、インターネットで瞬時に世界と繋がることができて、行こうと思えば地球の裏側にも何日かで行って帰ってくることができる。
・・・というのは、世界の限られた人だけの話。

遥か遠く離れた場所で行われているオリンピックの速報を当たり前のように観たりしていて、教科書で言う「地球規模の一体化現象」、グローバリゼーションが世界に広がっているということを何も考えずにそのまま感じてしまっていたけれど、「大事なのは語られないこと」っていう先生の言葉を聴いて、ハッとした。

グローバリゼーションは、それが日常に広がっている地域の人がそれを普通だと思って使っている、「日常的権力と結びついて現実を形成していく、言説である」こと、無意識に該当しない地域を排除していることを忘れないようにしないといけないこと。
そういう、つい忘れてしまいがちなことを思い出した授業だった。
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