写真、短歌、日々の思ったこと。
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2007年11月11日 (日) | 編集 |
 「猫のさとり
 色即是空-幸せを感じる智慧」

 文・岩崎るりは
 写真・古瀬惠一
 マガジン・マガジン
 2006年12月25日発行
 1000円
2007年の抱負を発表して、一冊目の記事を書いた後、ぷ~ち。がこの本を、プレゼントしてくれました。
般若心経というより、猫、猫に癒されるー・・・。
ありがとう、ぷ~ち。

般若心経、3冊目のレビュー。

文章は、般若心経の教えを猫になぞらえて説明しています。
こんな感じ↓、ややこじつけ系(笑)。
五感や、精神作用や、意思行動や、意識など、精神界にあるすべてのものは、あたかも猫の目のように移ろい変わります。
猫は楽しいことに目を丸くしたかと思えば、じきに飽きて毛づくろいを始めます。甘えたかと思えば、次の瞬間に目をつりあげ睨んできます。
このように、五感も、精神作用も、意思行動も、意識も、移ろいかわる空なるものです。
心は、まさしく空なのです。
私は、猫は、というか動物はみな、空を理解していると思う。
人間以外の生き物は、空を理解している。
理解しているというよりは、空の中で空として生きている、空そのもののように見える。

この本では、この間放送大学の授業、「自己を見つめる」の第4回、遍歴で書かれていたようなことが書かれていた。
たとえあなたの命が、過去に生じ未来に滅しても、それで終わることはないのです。
命は、種や時間を越えて連鎖する空なるものなのです。
私はこれには簡単に同意できない。
もちろん、死後の世界を見たわけではないから、宇宙と一体になるとか、三途の川や天国や地獄が存在する可能性も100%否定は出来ない。
けれど、生きている今、死後の世界を見たことがない今、それを心から信じることは出来ない。
だから今やっていることは無駄ではなく、今を大切にしなければならないのだ、という風には素直に思えない。

死んだら終わりだ。
私は、死んだら終わりだからこそ、生きている人や生きている今が大切だと思える。
でもまあ、どちらにしろ今を大切にすることに変わりはないから、命が永遠だろうとそうでなかろうとどっちでも良い。

もしも死後の世界があったなら、私はアウトだ。
うわ、やば、ほんとにあったのかーっ><って思いつつ、閻魔様に舌を抜かれて地獄に落ちるだろう。
楽しいところだと良いんだけどな(笑)。

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コメント
この記事へのコメント
プレゼントって…
プレゼントって…なんだろう…?
2007/11/11(Sun) 14:26 | URL  | BlogPetのにーに #-[ 編集]
Nさん。頭 寂聴師のように、しないで下さいね。
やっぱり、「蟹」の情報が欲しいイバラッケン人でござりまする。

弓を射る 乙女の顔を夢見れば
    食欲の秋やがて 過ぎべし     谷人

2007/11/11(Sun) 19:16 | URL  | tani #-[ 編集]
■taniさん
>Nさん。頭 寂聴師のように、しないで下さいね

私は宗教にはまるタイプではないので、大丈夫です。
ファッションでスキンヘッドってのもアリかもしれませんがw、頭の形が悪いので、出来ないと思います><

カニ情報は、下記のパソさんのサイトにて記事になってます!
http://blogs.yahoo.co.jp/nori_73

私は、4はい千円の広告の日に、また蟹飯を炊いて記事にするかもしれません~w
弓道は、時間がないので再開できません・・・。
2007/11/11(Sun) 20:04 | URL  | のー #ftpII.ds[ 編集]
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