写真、短歌、日々の思ったこと。
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2013年03月22日 (金) | 編集 |
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Twitterのなかしましほさんのちいさなレシピ。
先週の分のヨーグルトムースを作りました。

2倍量で作ろうと思ったらヨーグルトが足りなかったため、
豆乳ヨーグルトを足して作りました。

ヨーグルト   300g
豆乳ヨーグルト 100g
きび砂糖    大さじ6
ゼラチン    6g

苺ソースは冷凍してあった苺を解凍し、砂糖を加えて裏ごし。

IMGP6694.jpg

レシピ通りに作ったら、ちょっと甘めに仕上がりました。
次回作るときには砂糖を大さじ5にしてみようと思います。
あ、そうそう裏ごしで残った苺がもったいないので、苺シフォンにでもしてみようかと思ってます。
週末、作れるかなー。



2013年03月12日 (火) | 編集 |
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相変わらず、大沢たかおさんは爽やかだった。
この人は、こういう性格良くてあったかそうな好青年の役が似合うよねぇ。
だから地下鉄に乗っての時は最初、ん?って思ったけど、途中からはやはり、そうだよね~そうこなくちゃwって感じの役だったし。
大沢さんが、思いっきり根っこまで腐ってるような役を演じているのも観てみたい気がするなあ。(ひねくれ根性)

映画は人情系の心温まる感じのお話でした。
サラリーマンがいろいろあって彼女の実家の魚河岸を継ぐことになる、みたいな。
働くということについて、こういう仕事の選択ができるなら幸せだろうなあっていうお話でした。
邦画にありがちなダラダラ感もなくて、普通に面白かったー。





2013年03月02日 (土) | 編集 |
冷えは万病の元、ってことで、ここのところずっと体温をあげる努力をしています。
体温を上げると免疫力もアップするらしいので。
で、この本を読んでみました。

医学博士ながら漢方や生薬を積極的に勧めている石原先生によると、生姜には以下の効果があるらしいです。

1.体を温める
2.免疫力を高める
3.発汗、去痰を促す
4.咳を鎮める
5.解熱(アスピリンの80%程度の解熱作用があるらしい)
6.鎮痛、消炎抗セロトニン作用
7.血液凝固を抑制
8.強心作用
9.消化、吸収能力を高める
10.胃潰瘍を防ぐ
11.吐き気をおさえる
12.抗菌・抗ウイルス・抗寄生虫作用
13.めまいや耳鳴りを防ぐ
14.血中コレステロールを下げる
15.生殖機能を改善する
16.酸化を防止する
17.うつ病を防ぐ
18.解毒を促して、体内を浄化する

生姜に含まれるジンゲロール(加熱するとショウガオール)が主な有効成分。
その他、皮の直下に精油が含まれていて、この精油にはジンギベロール、ジンギベレン、クルクミン、ピネン、シトラール類、ボルネオールなど、400種類以上の芳香成分が含まれているのだそう。

これらの作用によって、
1日10~30gの乾燥粉末の投与でリウマチや関節炎に効果があったほか、
血栓が出来にくくなることから脳梗塞、心筋梗塞、高血圧などを予防&改善、
殺菌効果によるピロリ菌殺菌、風邪や食中毒の予防、
血行促進による不妊症の改善、
抗酸化作用によるガン、アレルギー、免疫疾患の予防&改善、
それから老化防止に効くのだそうです。

あと、タンパク質分解酵素のジンジベイン、プロテアーゼも含まれているので、肉や魚料理に使うのは理にかなっているようです。
特に肉など消化に悪いものを食べた時に一緒に食べると、体への負担も軽減してくれるだろうし、アミノ酸を体に取り込みやすくする手助けをしてくれそうです。

本には書いてなかったのですが、気になったので自分で調べたことをメモしておきます。
友達がふと「生姜って生は体冷やすって聞いたけどなあ」って言ったことが気になったのでした。
調べてみたら、確かに生の生姜と乾燥したものでは効能が少し違うようです。

生の生姜の主な成分は、ジンゲロール。
これには強い殺菌効果があるので、風邪や食中毒の予防に効果があるそうです。
ただし、酸化すると成分が変化するので、切りたておろしたてを食するのが良いそうです。

熱を加えたり乾燥した際の主な成分はショウガオール。
これには胃腸の壁を直接刺激して、血流を高め、深部の熱を作り出す働きがあるそう。
なので、体を温めるのが目的ならば、こちらを使ったほうが良いようです。

友達が生の生姜は体を冷やすって言ってたのは、乾燥の方がより効果的というのをちょっと違って聞いていたようです。

あ、そうそう。
本には生姜と他の食材などを利用して相乗効果が期待されるレシピがいくつか載っていましたが、基本は生姜紅茶を勧めていました。
生の皮付き生姜をすりおろして紅茶に入れ、黒砂糖を入れたものです。

砂糖は白より黒が良いのはよく言われますが、ミネラルやカルシウムが豊富というほか、白砂糖は体を冷やす陰性食品で、黒砂糖は陽性食品なのが理由に挙げられていました。

あと、緑茶は陰性食品、紅茶は陽性食品というのは知っていましたが、紅茶の赤い色素であるテアフラビンには強力な高酸化作用と殺菌効果があり、活性酸素の除去、風邪やインフルエンザの予防に良いっていうのは知りませんでした。
風邪の予防に効果があるのは緑茶だけかと思ってた。

漢方のあらゆる処方の70~80%に含まれている生姜なので、積極的に摂って損はないですね。
冬ばかりじゃなく、夏は夏で水分の取りすぎや冷房で体が冷えやすいので、一年中生姜を使っていかねば。
来期の畑では生姜を積極的に育てようと思いますw







2013年02月28日 (木) | 編集 |
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大好きな堤真一さんと大沢たかおさん、常磐貴子さんが出ているのでレンタルしてみました。
ラストが悲しくて、
「そうするしかなかった・・・?」
「そうするしかなかったのか・・・。」
と複雑な気持ちになりました。

とても良かったし面白かったです。
不思議な体験のシーンの数々が面白いです。
そして、気づかなかった人と人とのすれ違い、繋がり。
この不思議な体験によって、父と子のすれ違いや誤解が解けてよかった。
だけどその代償として、新たな繋がりが発覚してしまい、悲しいことも起こってしまう。
プラスがあればマイナスがあり、そうやって世界はバランスをとっているのかも。
戦時中、終戦後の日本で生き抜いこうとする人たちが生き生きとしてたのが印象的でした。

堤真一さんはやはり素敵です。
ベッドシーンの背中、ドキドキしました!ww
大沢たかおさんの役が、最初はえ?と思ったけど、やはり素敵でした。
常磐貴子さんも相変わらず可愛かったけど、今回見っけものだったのが岡本綾さんでした。
前から知ってはいたけど、今回の役がすごく良かったです。
雰囲気のある女性ですね。
こんな子が会社にいたら、そりゃすぐ好きになってしまうに違いないです。
私も好きになってしまいましたから!
だけど最後の決断は、やはり悲しい・・・。

邦画、なかなか良いですね。
もっと観ようと思います。




2013年02月28日 (木) | 編集 |
大阪を舞台にしたお話。
昔うろうろしていた地名や路線が出てきて親近感を覚える一方、あの雑踏の賑わいが、こういうふうな生活の集まり、吹き溜りだと思うと、なんかやりきれないような、何もかもどうでも良いような、ぼんやりした気持ちになった。

ストーリーは特にどうということもないけど、主人公の吉田とみさをの感情や読み、状況把握の違いが面白かった。
自分で思っている自分や自分の状況と、他人から見たそれは違うものだっていう、分かりやすいのに分かりにくい事実が描かれてる作品だと思う。

正直、タイトルになっている「地下の鳩」よりも、同時収録作品の「タイムカプセル」のほうが面白さでいえば面白かった。
「タイムカプセル」を読むための「地下の鳩」のような気がする。
西加奈子さんの作品は、今後もぼちぼち読んでいきたいです。



2013年02月25日 (月) | 編集 |
ちょっと古い芥川賞の作品です。
どこかの誰かのブログに紹介されていて、その人が大変感銘を受けたと書いてあったので読んでみましたが・・・。

この本を読んで、本というのはつくづく、記号や暗号が並べられたメッセージなんだな、と思った。
共感、理解をするには、作者と同じ記号や暗号を知っていなければならない。
あと、その本が書かれた時代も知っていないといけないのかな。
私には少々難解すぎました。

使われている言葉は美しくて、ところどころ入り込めるところもあるけれど、作品の世界観が私の求めているものではなかったような気がします。
世界観としては、村上春樹さん+星新一さん+氷水1リットルといった感じです。
透明すぎて、少し薄くて肌寒くて草食すぎる気がします。
読むというより感じる本なのかな。
詩のようなものかも。

こんなこと言ってはなんだけど、私にとっては、この作品の解説がよかったです。
この作品について、これだけの解説が書けるなんてすごい!と思いました。
須賀敦子さん。
この人が、池澤さんにとって最高の表現方法はエッセイだとも思うし・・・みたいなことを書いてるので、引き続き池澤さんのエッセイを読んでいます。
確かになかなか良いです。

ぼちぼち積ん読を減らしながら、須賀さんの本も読んでみたいと思います。


2013年02月25日 (月) | 編集 |
ほうれん草のカステラ カット

ほうれん草の入ったカステラを焼いてみました。
カステラを焼くのは初めてだけど、ちゃんとしっとり焼き上げることができました。
夜に焼いて、一日置いたのを食べると味が馴染んで良いみたい。

割れた

作った半分は上部が割れてしまいました。
卵の立て具合をもっと緩めにした方が良いのかもしれないです。
練習しなきゃと思うけど、カステラはやはり砂糖がたくさん入るので頻繁には作れないです。

ちなみに、色はきれいに出たけれど、味の方はほうれん草っていうのわかりません。
アクを抜きすぎたかなあ。
どうしてもほうれん草をっていうんじゃなければ、抹茶で作ったほうが良いかもしれないですね。

■材料(18cm×13cm×5.5cmのセルクル型一台分)

  ほうれん草(茹でて固く絞ったもの)100g

A ヨーグルト 40g
  はちみつ  30g
  サラダ油  20g
  卵黄    1個分
  醤油    3滴
  みりん   大さじ1

B 卵白    1個分
  全卵    3個
  きび砂糖  100g

  強力粉  100g
  薄力粉   50g

予熱180℃で10分、160℃で50分焼成
型にはオーブンシートを敷いておく
好みでザラメなどを底に散りばめておく


■作り方
1.ほうれん草をきざんで、Aと一緒にミキサーでガーッとピュレ状にする
2.Bの卵白、全卵を軽く溶き、砂糖を入れて立てる
  (もったりのの字がしばらく消えない程度までしっかり)
3.1に2を少し入れ、しっかりと混ぜ、その後2を全部入れ、混ぜる
4.3に振るった粉類を入れながら、さっくりしっかり混ぜ合わせる
5.180℃のオーブンで10分焼き、その後160℃に下げて50分焼く
6.焼きあがったら型からはずし、天地を返して冷ます

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